ブログを書くのは1年ぶりですね。
久しぶりですが、頑張って書きます!

今回は、私が大好きなボードゲーム『Azul』について紹介したいと思います。

おしゃれな外箱を見かけたことはあるけど、
「中身はどんなゲームなの?」
「実際に面白いの?」
と気になっている方は、ぜひ読んでみてください!

オレンジ
オレンジ
この外箱が美しいのよ

コンポーネント

中身はこんな感じです。

プレイヤーボード
タイルを置く丸い皿
タイル
タイルを入れる袋

外箱も美しいですが、中身のコンポーネントもかなり魅力的です。

オレンジ
オレンジ
タイルが重厚感あって好きですねぇ。見た目もきれいで、触っているだけでもちょっと楽しいです。

ゲーム概要

やること自体はとてもシンプルです。

自分の順番が来たら、好きなタイルを1種類取って、自分のボードに並べるだけ。

……これだけ聞くと、何が面白いのかわかりにくいと思うので、もう少し詳しく説明します。

まず、自分の番になったら、場にある1つの皿からタイルを1種類選んで取ります。

取ったタイルは自分のボードに置きます。

そして、選ばれなかったタイルは中央に移動します。

この中央も、次の手番からは1つの皿として扱われます。

次のプレイヤーは、皿または中央から好きなタイルを1種類選び、自分のボードに並べます。

これをプレイヤー同士で繰り返し、すべてのタイルがなくなったら1ラウンド終了です。

その後、得点を集計します。

得点計算が終わったら、袋から新しいタイルを取り出して皿に並べ、また同じようにタイルを取って並べていきます。

誰かが横1列を完成させたらゲーム終了。

最終的に、得点が一番高いプレイヤーが勝者となります。

また、ゲーム終了時には以下のようなボーナス点もあります。
・横1列をそろえたらボーナス点
・縦1列をそろえたらボーナス点
・同じ色のタイルをすべてそろえたらボーナス点

このボーナス点を意識しながら、どのタイルを取るか考えていくのがポイントです。

ここが面白いポイント

『Azul』で特に面白いのは、皿からタイルを取ったときに、選ばれなかったタイルが中央へ移動するところです。

自分が欲しいタイルを取った結果、中央にたくさんのタイルが集まり、他のプレイヤーに一気に取られてしまうことがあります。

逆に、相手が欲しそうなタイルを先に取って邪魔をしたり、あえて自分が欲しいタイルを取るタイミングを遅らせたりする戦略も生まれます。

自分の得点を伸ばすためにタイルを取るのか。
それとも、相手の進行を妨害するためにタイルを取るのか。

このジレンマこそが『Azul』の面白さです。

また、『Azul』は2人から4人まで遊べます。

4人で遊ぶとカジュアルに楽しめますし、2人で遊ぶとかなりガチな読み合いになります。

プレイ人数によって雰囲気が変わるのも魅力ですね。

ただ、常に自分と相手のボードを見ながら、次にどう動くかを考えるゲームなので、ワイワイがちゃがちゃ盛り上がるタイプのゲームではないかもしれません。

どちらかというと、じっくり考えながらゲームそのものを楽しみたい人に向いていると思います。

見た目はおしゃれ。
ルールはシンプル。
でも、考えどころはしっかりある。

ちょっと大人におすすめしたい、かなり良いボードゲームです!

ぜひプレイしてみてください!!